(Source: aoiyu)
花狂 最果タヒ ゆうやけに染まる河川を飲み干してあなたを祝う薔薇になりたい ブランコであびた花びら梅雨にとけ黒の喪服を浄化させゆく 花びらの静脈たどり熟睡のきみへとぼくは辿り着いたの 満月の夜に漂着した花は大輪だった透明だった 真夜中の車道で眠る君がなるのは花か月夜かアスファルト
花を生む少女を部屋にとじこめて忘れられない棺桶作る
「花狂」(最果タヒ)
短歌は苦手で、この作品しかもう手元には残ってません。高校生のころの。
(via tahi)
(Source: fuckyeahblackbobs, via 401a)
(Source: espadaypared, via 401a)
(via secretdoorswingsbehindme)




